「ハーバード大学の研究でも注目される概念 」
経営者・管理職のための“次のマネジメント”を考える90分
―ヒューマン・フローリッシング入門―
「成果は出ている。
けれど、組織がどこかうまくいっていない。」
そんな感覚を持ったことはありませんか?
部下が受け身になっている
リーダーだけが背負っている
成果を追うほど、余白がなくなる
頑張っているのに、チームに主体性が生まれない
このまま拡大しても、持続可能な未来が見えない
多くの経営者・管理職が、
“成果を出すこと”には成功しています。
しかし今、
「成果を出し続けること」と
「人と組織がよい状態で成長すること」を
両立できなくなっています。
そこで近年、注目され始めているのが
「ヒューマン・フローリッシング」という考え方です。
ヒューマン・フローリッシングとは?
ヒューマン・フローリッシングは、
ハーバード大学Human Flourishing Programで研究が進む概念で、
心の満足にとどまらず、
健康、意味・目的、徳、良好な人間関係まで含む
広い視点から人の豊かさを捉えます。
売上や評価だけでなく、
- 主体性
- 意味・納得感
- 健康
- 関係性
- 持続可能性
を含めて、
“人が本来持つ力を発揮できている状態”
を捉える考え方です。
Googleや海外企業、教育領域でも注目され始めていますが、
日本ではまだあまり知られていません。
だからこそ本イベントでは、
- そもそもヒューマン・フローリッシングとは何か?
- ウェルビーイングとの違い
- なぜ今、組織に必要なのか?
- 主体性の高い組織とどう関係するのか?
を、経営・組織の視点から整理していきます。
【このイベントで得られること】
ヒューマン・フローリッシングの全体像がわかる
単なる流行語ではなく、
組織づくり・リーダーシップにどう関係するのかを理解できます。
なぜ“主体性”が生まれないのかを構造的に見られる
「もっと主体的に動いてほしい」
だけでは変わらない理由を整理します。
成果と、人の持続可能性を両立する視点が得られる
短期成果だけではない、
長く機能する組織づくりのヒントを持ち帰れます。
自分自身のリーダーシップを見直せる
組織課題を通して、
自分自身の在り方や関わり方も整理できます。
【こんな方におすすめ】
- 組織を成長させたい経営者・管理職
- 部下の主体性に課題を感じている方
- 自分ばかりが背負っている感覚がある方
- 成果は出ているが、チームの持続性に不安がある方
- “管理”ではなく、“自走する組織”をつくりたい方
- 人と組織の可能性を、もっと本質的に考えたい方
【講座概要】
日時:6月13日(土)20:00 ~ 21:30
形式:オンライン(ZOOM)
参加費:無料
定員:15名
※参加URLはお申込み後にご案内します。
※双方向のコミュニケーションをとりながら進めていきます
※基本、顔出しでのご参加をお願いします。
※アーカイブの共有はございません。
【進行&講師】

原田 大輔
株式会社エッセンシャル・プリンシプルズ 代表取締役
エグゼクティブコーチ&風土改革コンサルタント
京都大学経済学部卒。経営コンサルティング会社にて、再就職支援事業立ち上げ企画及びキャリアコンサルティングに従事。その後、現コーチ・エィに入社。11年にわたって、組織開発プロジェクト、スクール責任者、プロコーチ養成に従事。この時点で研修などを含むセッション時間10000時間以上、クライアント700名以上。40歳を機に生き方をゼロから見直し、人と組織の可能性を最大化する、をミッションに活動。本コミュニティをライフワークとし、企業顧問、組織開発プロジェクト、エグゼクティブコーチ、研修講演、個人セッションに取り組む。大のかけ流し温泉好き。
運営からのメッセージ
もし今、成果は出している。
でも、このまま走り続けることが本当に自分の望むことなのか、少し立ち止まって考えたい。
そんな気持ちがあるなら、ぜひご参加ください。
成功のために生きるのではなく、
よりよく生き、働くために自分にとっての成功とは何か、豊かさとは何かを再定義する
そんな時間をご一緒できればうれしいです。